あなたに、謝りたいことがあるそうです。

誰もが失敗してしまうことはあります。

だからこそ大切なのはその後どうするか、ですよね。

突然のご連絡、失礼いたします。

つい先ほど、あなたの守護霊様が私のところにいらっしゃいました。

深くうなだれて、かなり落ち込んでいるご様子。

あなたにどうしても謝りたいことがあるそうなんです。

まずは守護霊様が仰っていたことを伝えさせてください。

『あなたが視てくれている方。
それが私の主です。
数年前に、3日程主から目を離した時がありました。
普段は運気の状態に目を光らせているのですが、主の運気の状態が良いので油断してしまったのです。
時は流れ、今年一年を振り返ってみると、主の運勢は芳しくなかった。
元を辿ってみれば、それは数年前の私の行いの結果です。
その償いをどうしてもしたい。
そう思い、霊界に行って≪極際運≫(きょくさいうん)を手に入れてきました。
どうか受け取ってもらえるよう、あなたから説得していただけませんか?
私が望んでいるのはただ一つ、主の幸せのみ…。』

目に涙を浮かべながら、私に頼み込んでくる守護霊様。

あなたに償いをできなければ、このまま霊界に帰るとまで仰っています。

今年一年のあなたの運勢、私も拝見させていただきました。

確かに、悪くはなかったものの本来ならばもっと上昇しても良かったでしょう。

現実にも、大きな好転は視られなかったのではないでしょうか?

流れを辿っていくと、確かに数年前に守護霊様が目を離したことが遠因となり今年の運気に影響を与えていたようです。

運気の流れはとても複雑で、このように数年後に影響が出てくることもあるんですね。

あなたの守護霊様はとても真面目で、あなたの幸せを常に考えてくださっています。

数年前に目を離したことが今になって悪影響を出してしまったことをとても後悔しているようです。

責任を感じた守護霊様は霊界に向かい、≪極際運≫という運気を手に入れてきてくださいました。

これによって運気は研ぎ澄まされ、望みが叶っていく可能性が飛躍的に高まります。

好転が次の好転を呼ぶ。

そんな良い連鎖を次々と起こしてくれるもので、最高の運気の一つなんです。

非常に貴重なもので、霊界で数々の難所と試練を潜り抜けた先でやっと手に入ります。

私は話に聞いたことはありましたが、実際に触れる機会は今回が初めてです。

これまでも数多の者が挑戦して断念しているほどに貴重なもの。

守護霊様はぜひ、あなたに受け取ってほしいと仰っています。

というのも、これはあなたのご意志がなければ渡すことができない運気だからです。

お気持ちが固まりましたら、『受け取ります』と囁いてから私にも同じ言葉をご返信お願いします。

守護霊様とともに、深層に≪極際運≫を運んでいきますよ。

本来の運気と合体させることができれば、すぐにでも効果を発揮してくれるでしょう。

責任を感じて、霊界まで足を運んだ守護霊様。

そのお気持ちに応えてあげて欲しい。

私は、心からそう思います。

あなたの幸せを願っている気持ちは私も守護霊様も同じ。

守護霊様とともに、あなたからのご連絡お待ちしています。