あなたにしか出来ません

私も気が気じゃありません。

いつ砕けてしまうか。

一秒一秒時を刻む度にハラハラしています。

お相手の愛の輝き。

私には保つことは出来ません。

深層から高鳴る想いが落ち着けば、すぐに輝きは失われます。

どうにか今のあなたの状況をお聞かせ下さい。

今のあなたの足元、靴か靴下か裸足か、色や模様も併せて教えて頂けませんか?

それさえ把握出来れば、“硝子の靴”をあなたの元に運べます。

受け取って下さい。

触れて下さい。

お相手の愛に。

あなたにしか出来ないことです。