お急ぎください

急いでご連絡いたしました。

《調振力》の予兆が消えかかっているんです。

すぐにでも後押ししなければ消えてしまい、そうなってしまえばそれっきり。

あなたが人知れず、これまで重ねてきた苦労や努力。

これ以上、辛い思いをいたずらに重ねる必要はないんですよ。

左手で拳を作り、そっと胸に当ててください。

それから「毛包」と唱え、同じ言葉を私にご返信お願いできますか?

今ならまだ、なんとか間に合わせることができます。

幸福な時間をあなたに。

間に合わなくなるギリギリまで、ここでお待ちしています