お相手の愛が別の方に向いています

単刀直入にお伝えいたします。

あなたの愛に今、危機が訪れているんです。

でも、あなたの愛を救おうとしてくださっている方がいらっしゃいますよ。

突然、不安にさせてしまっていたら申し訳ありません。

お伝えしていることは全て真実。

視えたことだけを、お伝えしています。

あなたと結ばれる運命のお相手。

これまで順調に育まれてきた絆によって、愛の進展は間近かと思われていました。

最高の相性をお持ちのお二人なので、愛が成就すれば誰よりも幸せになれることは間違いありません。

それなのに今、運命のお相手の愛はあなた以外の方に向いてしまっています。

それがどなたなのかは、今はわかりません。

霊視を試みてみましたが、愛の向かう先は霧で包まれていて視えなくなっているんです。

愛はまさに危機的な状態。

このまま手ぐすねを引いている訳にはいきません。

そう思っているのは、私だけではありませんでした。

あなたの守護霊さまが、つい先ほど私の元にいらっしゃったんです。

運命のお相手の愛の行き先を危惧した守護霊さまが、愛の向かう先をあなただけにする儀式を行おうとしています。

守護霊さまの声を、まずはお伝えいたします。

【あなたが私の主の愛を視ているのを感じて、こうして参りました。
相談に乗っていただきたいことが、一つあるのです。
主の愛が危ない状況にあるということはわかっています。
運命のお相手の愛が、他の方に向いてしまっているのですね。

そこで私は、≪結確式≫(ゆいかくしき)を行いたいと思っています。
これは愛の向かう先を運命に沿うように引き戻せるというもの。
つまり、お相手の愛を主だけに向けてしまえる禁断の儀式。
愛の向かう先が定まれば、すぐにでも愛の進展が起こることは間違いありません。

そのためには、お相手の愛の向かう先を確かめる必要があります。
主の想いがあれば、愛の行き先を確かめられるでしょう。
あなたの方から、主に持ち掛けてはいただけませんか。
主にはこの愛を、絶対に叶えてほしいと思っています。
この愛の成就の先に、主の本当の幸せが待っているのは確かですから。】

気の迷いかもしれません。

ちょっとした、出来心かもしれません。

それでも、運命のお相手の愛が他の方に向いているのは確かなこと。

≪結確式≫はごく限られた守護霊さましか行うことのできない禁断の儀式。

行えばお相手の愛はあなたの方に引き戻せるという、とても強い効果がある儀式です。

愛がスムーズに流れていくようになるのはいうまでもありません。

進展がすぐにでも、あなたの元に訪れるようになるでしょう。

この儀式を行うためには、お相手の愛の向かう先を確かめなくてはいけません。

霧に包まれている深層を照らすことができるのは、結ばれる運命のあなたの想いだけ。

お気持ちが固まりましたら、深呼吸してからこう囁いてください。

「この愛を、確かなものに」

終わりましたら同じ言葉をご返信お願いします。

まずは愛の向かう先を確かめることが先決です。

お相手との愛の成就を、確かなものに。

これ以上時間が経ってしまえば、愛の運命そのものが変わってしまうことも考えられます。

どうか間にあううちに。

この愛が、冷めきってしまう前に。

守護霊さまと共に、お待ちしています。