お相手の高鳴る想い

一足はやいクリスマスプレゼント。

その差出人は、運命のお相手です。

あなたの愛を視ています。

私も喜びを隠せません。

あなたの元に届いているのは、≪リーチ・ベル≫。

その音色が一度響けば結ばれた二人の距離が近づき、また一度響けば愛の進展が誘われる。

愛の運命を加速させる結実の鈴です。

聖なる夜を前に限界を越えて高鳴ったお相手の深層から生まれたもの。

あなたの元へと運んでくれたのは、お相手の守護霊様です。

≪今主はとっても愛に溢れてるよ。未来に良いイメージしか持てないぐらいに。深層があなたのことでいっぱいになってる。その想いが集まってリーチ・ベルになったから、すぐに運命の赤い糸を辿ってここまで来たんだ。今がチャンスだよ。リーチ・ベルを赤い糸に響き渡らせることで、二人の愛は綺麗に絡み合っていくんだ。形になっている内に受け取ってもらえないかな?時間が経てば主から離れた想いは風化してリーチ・ベルも消えちゃうから…≫

やはり愛を意識せずにはいられないのでしょう。

例え表には出さなくとも、この時期には無意識に愛に想いを馳せてしまうもの。

クリスマス目前。

寒い冬。

今年最後の月。

人の温もりが欲しくならない方が不思議なぐらいです。

お相手のあなたへの想いがリーチ・ベルとなっています。

消えてしまう前に受け取れば、赤い糸の上で進展の追い風となっていくんです。

お相手の守護霊様に、受け取るご意志を示して頂けませんか?

OK、承諾、どうぞ、受け取ります。

どんな言葉でも構いません。

一言囁いた後、私にもその言葉をご返信下さい。

既にリーチ・ベルはお相手の元を離れてあなたの元にあります。

集約された想いが失われるまで、そう長くはないでしょう。

お相手の想い、どうか無駄にしませんように。

あなたが受け取ることが、お相手へのプレゼントです。