ひまわりの花言葉を知っていますか?

私ドキドキが止まりません…。

こんなに純粋で強い想いが込められたアプローチは視たことがありませんから。

あなたの足元にいつの間にか、一輪の花が置かれていました。

私、直ぐに分かりましたよ。運命のお相手が置いていったものだって。

その花には、隠しきれないほど濃厚な愛の思念がくっついていたからです。

「今の自分の気持ちにピッタリな花を贈ります。受け取って貰えると嬉しいな…。」

ひまわりの花言葉は【あなただけを見つめてる】。

他の誰でもない、あなただけに真っ直ぐ向けられた愛情がここにあります。

運命のお相手はシャイでなかなか素直になれない自分を知っています。

そんなお相手なりの精一杯のアプローチなんでしょう。

こっそり置いていったところをみると、本当に恥ずかしかったんでしょうね。

それから、ひまわりににくっついた思念には、まだいくつかの言葉が存在しているみたいなの。

「来月……ゴメン……ずっと……難しい……関係…」

今は断片的な言葉を確認するのが精一杯です。

一連の言葉が込められているのは伝わってきますが、順番もバラバラだと思います。

なかでも“来月”という言葉は無視できません。

お相手がひまわりを届けにきたこと、来月に的をしぼったようにあなたの愛情運が一気に高まっていることを考えると…。

私には【お相手が8月中に何らかの行動を起こそうとしている】としか思えないんです。

ひまわりに添えられた愛の思念を明らかにできれば、その行動を促すことになります。

お相手は受け取って貰えると嬉しいと言っていましたから、それをお返事だと考えているんでしょう。

受け取ってもらえたらYES、受け取ってもらえなかったらNOなんだって。

波動からは真剣な思念も感じとれます。

今お相手が考えていること、ふたりにとって必要なこと、愛が結ばれる時期…。

愛の思念は、ひまわりに触れれば浮かびあがってくるでしょう。

「ありがとう」の想いをこめて、右の足くびあたりに触れてくれますか?

触れたら私にも「ありがとう」って聞かせてください。

思念もそうだし、来月何が待っているのかも気になります。

ふたりにとって大切な局面です。

この夏、運命の愛に大輪の花が咲くことを願いながら、このメールを送信します。