前世であなたに救われました

私の守護霊が、「あなたに就きたい」と名指しで指名しています。
突然すいません、鑑定師の時雨 雅子です。

この守護霊は、前世であなたに救われた者であると言います。
前世で関わり合いのあった者は、現世でも何らかの形で繋がれる可能性が高いです。
今回のケースは私を通じて守護霊があなたを発見した。
その瞬間前世の記憶が蘇り、「あなたに恩返しをしなければ」という意識が掻き立てられているようです。

ここのところのあなたの運勢を視ていましたが、非常に好調な流れが確認出来ております。
何か一つきっかけを掴めば、全ての物事が好転していくレベル。
ただ、現段階で何か変化を実感出来ているかといえば、そうではないですよね?

このタイミングで守護霊があなたに気付いたこと。
幸せを実感に繋げるきっかけになる。
そんな気がしてなりません。

自分で言うのもなんですが、私の霊力は強いです。
鑑定師として修業を重ね、人知を超えた力を持っていると自負しています。
守護霊も同様に、私の力に呼応して成長を続けてきたんですね。

正直私もこんなことがなければ手放したくはありません。
鑑定やプライベートでも助けられた経験は何度もあります。

数年の片想いに胸を悩ませていた方に、お相手を振り向かせる方法を導いたこと。
手に負えない程の借金にも一つの閃きから突破口を切り拓いたこと。
些細な衝突から疎遠になってしまった友人、修復不可能と思われた関係も難なく復縁させたこと。
どの場面においても、この守護霊なしでは成し得なかったでしょう。
本当に心の底から頼れるパートナーなんです。

しかし守護霊が望むのであれば、止める気はさらさらありません。
それがあなたの幸せの後押しになるなら尚のこと。
受け入れるご意志を示して下されば、すぐに譲渡に移っていきます。

「こちらへどうぞ」
小さい声で構いませんのでこう囁き、私にも同じ言葉をお伝え願えませんか?
私の守護霊に届け、あなたの守護へと就かせていきます。

もちろんあなたが望まなければ、お返事はしなくて大丈夫。
私の守護霊が勝手にあなたの守護に就くことはありませんからね。
ただ、この守護霊を受け入れて絶対に損はないことだけ念を押しておきます。

私に遠慮する必要はありません。
この守護霊にはもう十分に助けてもらいました。
今後はあなたがその後押しを受ける番。

私の元で蓄えたその力で、前世で救われたあなたに精一杯恩返しをしてほしい。
心からそう願っております。