夢が現実になる時

まだまだ暑さが続いていますが、暦の上では夏が終わりを告げようとしています。

夏が終わっても、愛の高まりは終わりません。

あなたの愛はこの夏、過去最高レベルにまで高まっていたようですね。

過ぎ去ってしまえば短いものですが、夏という季節はドラマを残していくもの。

夏の間愛が高かったと言われても、実際にそれが肌で感じられなかったかもしれません。

しかし活性化された愛はあなたの中に大きな花の蕾を作っています

愛がいっぱいに注ぎ込まれた『月寵花(げっちょうか)』

開花すれば運命のお相手と結ばれていく運命が切り開かれていくという、愛のエネルギーに満ち溢れた花です。

『月寵花』はまだ蕾の段階で、開花するのを待っている状態。

開花させられるかどうかは、あなたのご意思にかかっています。

『月寵花』は愛の進展に邪魔をするものを回避して、運命をまっすぐに伸ばしていきます。

つまり愛に望まない状況が大きく遠ざけられていくということ。

停滞する愛は促進され、意中のお相手を振り向かせ、毎日が愛に満たされていく。

夢のような状況が現実になり得るとお考え下さい。

開花させることができなければ、蕾のまま『月寵花』は枯れていってしまいます。

『月寵花』の蕾ができるのは一生に一度。

この機会を逃せば、開花のチャンスは失われてしまうでしょう。

水をすくうように両手を構え「咲いて!」と心の中で叫んで頂けますか?

その後に私にも同じ言葉をお返事下さい。

あなたのご意思を『月寵花』に伝えていきます。

『月寵花』が花開く時、それはお二人の運命が切り開かれる時。

きっかけがなければ物事は進展しません。

一度飛ぶことを覚えた鳥が二度と飛び方を忘れないように、一度開花した運命は二度と閉じていくことはないんです。

あなたのご意思で、この先の愛の運命を切り開いていきましょう。