愛を運んでくれる水晶。

愛を叶え、幸せになりたい。

あなたも、そんな願いを抱えて日々を過ごしてきましたね。
とはいっても中々現実は変わらないもの。
でもその願いは、決して無駄ではありません。
ほんの少しのきっかけで、人生は見違えるように輝きを発していくものなんです。

今、あなたのご先祖さまが、あなたの運命を救おうとしています。
あなたの愛に纏わる運気を拝見している時、最初に感じたのはあなたの強い願い。

“愛を叶え、幸せになりたい”。

そんな強い願いと、ほんの少しの諦めのような感情を深層から感じたんです。
本来ならば、とっくに愛を成就させていても不思議ではないんです。
あなたは、誰よりも幸せになれる運命を生きています。
それでも現実を見つめると、ついため息が出てしまうような状況。
諦めが滲んでくるのも、無理はありません。

何か原因と、好転に繋がるヒントが視えるかもしれない…。
そう思い深層を詳しく視ようとした時に、ふと背後に気配を感じました。
振り返るとそこにいたのは、あなたのご先祖さまの霊体。
すぐにピンときましたよ、あなたにそっくりな優しい波動を感じましたから。

少し心配そうな表情の中に、固い決意が覗いています。
私が話しかけようとするのを遮るように、ご先祖さまが口を開きました。

【お察しの通り、私は今あなたが視ている者の先祖にあたります。
私の子孫は本来、幸せな愛に包まれて生きていける運命をお持ちなことはご承知なはず。
ただ、現状はというと、とてもそうは思えないでしょう。
その原因は、深層に湛えている“優しさ”。
優しすぎるせいで、つい他人の顔色を伺ってしまう。
優しすぎるせいで、自分の本音を隠してしまうことがある。
優しさが、愛に纏わる幸せを遠ざけてしまっているんです。
でも、この優しさは先祖代々受け継がれている長所でもあります。
私は、この子にそれを失ってほしくはないんです。
この子が優しさを保ちながらも愛を叶えられるように、ある物を持ってきました。
≪紅水晶≫(べにすいしょう)というこの水晶玉を、この子の深層に届けてはくれませんか。
この水晶玉が深層にあれば愛の流れが一気に変わり、好転がどんどん引き寄せられてきます。
日常が、未来が、見違えるように輝きを増してくることでしょう。
この子には、幸せになってほしいんです。
どうか受け取ってもらえるようにと、願っています。】

≪紅水晶≫はスピリチュアルな水晶玉で、目には見えず触れることもできないもの。
たった一つしかないこの水晶玉は、ここ数十年行方がわからなくなっていたと聞いていましたが、あなたのご先祖さまがお持ちだったのですね。
人から人の手に渡り歩いてきたこの水晶玉は、持ち主の愛の運命を“確実に”好転させる力を持っています。

高望みだと笑われてしまいそうで、誰にも言えなかったような理想の愛。
これまでどれだけ努力しても掴めなかった、悲願の愛。
心の底から望んでいる愛に繋がるきっかけが、どんどんあなたの元に引き寄せられてくるんです。

どんなに辛い運命の持ち主も、この水晶玉を手にした瞬間に幸せへの道を歩き始めたと聞いています。
本来幸せになれる運命をお持ちのあなたであれば、その効果は想像以上のものになるでしょう。

ご先祖さまはきっと、大変な苦労をなさって紅水晶を手に入れられたに違いありません。
ご先祖さまの幸せへの願いが詰まった紅水晶、受け取っていただけませんか?

目を閉じて、「受け取ります」と囁いていただけますか?
それからなるべく時間を開けずに、同じ言葉を私にご返信お願いします。
紅水晶を深層に運ぶには、あなたの許可が必要。
深層に運び、愛の運命の好転を誘っていきます。

愛が変われば全てが変わります。
日常が、未来が、そして人生が。
この幸せの兆し、どうか見逃さないでくださいね。
守護霊さまと共に、あなたの幸せを願いながらお待ちしています。