砕けてしまえば終わりです

徐々にではありますが、確実に輝きが収まる気配が視えてきました。

数時間、いや、数十分かもしれません。

愛が落ち着き“硝子の靴”が砕けてしまうまで。

時間はありません。

もし少しでもお相手の想いを無駄にしたくないというお気持ちがありましたら、迷わずに手を伸ばして下さい。

今のあなたの足元の状態を簡単に教えて頂けませんか?

靴か靴下か裸足か、色や模様も併せてお答え頂ければ幸いです。

その状況を把握し、あなたに“硝子の靴”を運んでいきます。

ギリギリです。

でも今ならまだ何とかなります。

集中を切らさずにお待ちしていますので。