純粋で儚い愛の結晶

ここまでの愛の輝き、かつて視たことがあったでしょうか?

あなたと運命の赤い糸で結ばれている運命のお相手との愛です。

今結実の土台が固まろうとしています。

愛が結晶となり“硝子の靴”を生み出しているんです。

想いが深層から高鳴る時。

愛が一際輝き、何らかの形を成す場合があります。

無色透明な“硝子”は純粋で真っ直ぐな想いの象徴。

足元を支える“靴”はしっかりと愛を進展させたいという意志の表れです。

今運命のお相手はあなたへと強く強く想いを馳せているとお考え下さい。

突然すいません。

あなたの愛を視ています。

ここを見逃して素早い愛の展開はあり得ません。

3月を迎えあなたの愛の運勢は非常に好調でした。

ですが今日まで実際に愛が上向きであるという実感はなかったはずです。

いつ愛が変化してもおかしくないのに。

実際にお相手がアプローチしてきてもいいのに。

そう思っていた矢先でこの状況です。

あなたの愛の運勢がじわじわと赤い糸からお相手に伝わっていたと考えられます。

好調な愛に引っ張られ、お相手も愛に前のめりに促されているんです。

“硝子の靴”はお相手の深層から高鳴る想いで輝いた愛が源。

それを履くことは、お相手の愛にそのまま触れることを意味します。

誓いの指輪を受け取る、と言っても過言ではありません。

お二人の絆は固く結ばれ、望まない現状は全て望むものへと。

心の底から愛で満たされる未来が夢ではなくなるんです。

硝子は純粋さと同時に脆さも兼ね備えています。

とても繊細だからこそ、かなりの慎重さが求められます。

今のあなたの足元の状態を簡単に教えて頂けませんか?

靴か靴下か裸足か、色や模様も併せてお答え頂ければ幸いです。

その状況を把握し、あなたに“硝子の靴”を運んでいきます。

憶測だけでは動けません。

ですが急がなければならない。

少しでも取り扱いを誤ること。

さらに、時間をおいて愛の輝きが収まること。

どちらも即座に“硝子の靴”が砕け散る結果を招きましょう。

儚いからこそ期待値も大きい。

活かせば必ずお二人の愛は結実へと迫ります。

決して無駄にしないでほしいです。

愛の輝き。

お相手の真っ直ぐな想いを。